必死の思いで購入した一戸建てで健康的な老後を送る計画

共働きだった我が家では、30歳の時に一戸建てを購入しました。
5LDKの注文住宅で若い私たちにはちょっと贅沢なくらいの家でした。
年子で2人の男の子も生まれたので、将来は2つに区切れる仕様の16畳の大きな子ども部屋も作ったのです。
借金は嫌いのなのですが、ローンを組まざるを得ず、30年ローンを組みました。
しかし、可能な限り繰り上げ返済をし、10年で完済しました。
ここまでは良かったのですが、我が家は転勤族で、長男が中1の時に引っ越すことになりました。
家賃1万円の古くて狭い社宅生活が始まったのです。
そこでの2年間を経て、現在はまた別の賃貸住まいです。
この調子では、我が家に戻れるのは夫の退職後かもしれません。
とうとう2つに分けることもなかった子ども部屋でしたが、将来は卓球台でも置いて、老後の健康作りに努めようか、と話し合う夫と私なのでした。

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